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芹菜炒豆腐干
家から100歩くらい、花市場とほぼ同じ距離、つまりすぐそこにある市場。私料理好きなので(というか一種のストレス発散法なんだけど…)、頻繁に利用してます。



米エリア、肉エリア、豆腐エリア、干物エリア、鶏(活)エリア、魚介エリアなどなど、けっこう何でもそろっちゃう。トマトやきゅうりなんかは例外で1年中置いてあるけど、その他はその時々で季節のものに入れ替わるので、旬がはっきりしていておもしろい。なんと言ってもしんしぇん!

今の季節おいしい野菜は、セロリ、レタス、大根、白菜、青梗菜、春菊、といったところかな。中華はとにかくアッツアツ!ほとんど火を通して食べるので、セロリやレタスもみんな炒めちゃいます。トマトなんかもね。けっこう意外でしょ^^

今日は私のよく作る上海家庭料理、ベスト10に入る芹菜炒豆腐干を紹介します。
まずは這個豆腐干。普段は5枚で1元(約16円)なのに春節前で価格高騰!な、なんと、1元で4枚しか買えない。たかぁっ!今日は2元分、8枚買いました。

コレをこんな風に切ってまず待機。

続いて芹菜芹菜は本当は茎部分しか食べません。葉っぱはみんな取っちゃいます。ところが今の時期の芹菜はとっても柔らかく、葉まで全部食べられちゃう。市場で買うときは「要不要給にぃ弄一下?」なんて聞かれるけど、すかさず「不用了、謝謝」。最近は葉付きのまま買ってきます。私は実はこの葉の歯ごたえが好き(なんちゃって、テヘ)。こちらは3〜4cmに切って水に漬けます。農薬が強いなんていいますから、時間があるだけ漬けときます。気休めかしらね…

コレで準備完了。

中華はここまでできれば、もうできてしまったも同然。あとはささっと炒めます。まず多めの油を中華鍋へ、充分に油を熱してから中火に落として豆腐干。ささっと混ぜて油が全体に絡まったら一気に火を最強に!そしてアッツアッツの中華鍋の中に一気に芹菜。ジョワァ〜っという音の心地よさといったら、なんだか胸がスーッとします。そして、まずは混ぜずに手早く塩!鶏がら(粉末)!そして蓋。30秒。蓋を開けてざっくりと混ぜ、黄酒を鍋のふちからサーっと回し入れます。たっぷり目に。また蓋!火を中火に落として45秒。蓋を開けて砂糖小さじ1、しょうゆ香り付けに少々、火を最強に戻してざっくり混ぜ合わせれば出来上がり。盛り付けのスピードも大事よ。いつまでも鍋に残しておいては、どんどん火が通っちゃう。中華はパリシャキ感が命ですから、サクサクッとお皿に移して、こぉーんな感じに。



ハァ、ここまでほぼ息をつかないくらいのスピード感ありです。おいしそうでしょ^^中国の家庭料理は南に行けば行くほど甘めになるとか…上海料理の特徴も最後の砂糖。どんな料理でも必ず隠し味的に小さじ1くらいの砂糖を入れます。

ちなみに今日はもう一品に鶏モモ肉の甘酢ピリ辛煮を作りました。



こちらは練馬のお母様から教えてもらった中華風日本料理です。一緒に煮込んだとろっとろのねぎと、白髪ねぎとが口の中で奏でるはぁ〜もねぇ〜。
まずまずの夕食じゃぁないか。

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鉛筆2 今日の中国語
這個:zhe4ge軽:これ
豆腐干:dou4fu3gan1:豆腐製品、さつま揚げと思いきや豆腐?みたいなもの
芹菜:qin2cai4:セロリ
要不要給にぃ弄一下?:yao4bu2yao4gei3ni3nong4yi2xia4:(葉っぱ取り)しましょうか?
不用了、謝謝:bu2yong4le軽xie4xie軽:けっこうです、ありがとう
:deng3:待つ
| チハル | 上海でお料理 | 21:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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えぇよぉ〜
安くしとくよぉ〜^^
| チハル | 2008/02/08 7:40 PM |
相当ウマそうやなぁ。
タッパ買うから持ってきてね。事務所まで
| 圧力老板 | 2008/02/07 9:26 AM |









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